〜番外編 グリーンスリーブスとは?〜
曲解説 |
| イングランド民謡。 一説によれば、この詩は、ヘンリー八世が1530年ごろ、アン・ブーリンに求婚したときに書いたものとされますが、確証はありません。 1580年ごろからさまざまな詩が書かれています。 『グリーンスリーブス』といえば、ロマンチックな恋の歌の代表格の1つとされていますが、 16世紀末に現れた上の英詩は、甘い恋の歌ではなく、郷紳(ジェントルマン)が 「いろいろ貢いだのに、なんでそうつれなくするのだ」と愛人をかき口説いている、といったふうな内容です。 歌詞あぁ 私の愛、グリーンスリーブス 貴方は私をぶしつけに捨て悲観に落としめた
貴方の愛をえられるならば 私は貴方へすべてを捧げる
|
日本語詞もあります。↓の歌詞は、管理人が参考にしたもの。
日本語詞2 岩谷時子 |
| 1 訪れた春の日よ 光あふれて 待ち続けた花は咲き 聞こえる鳥の声 心に目覚めゆく 愛の夢淡く なつかしふるさとの 便りも楽しい 2 大空を雲は行き 若草はみどり 足取りも軽やかに 人は歌い踊る |
管理人 自作(何してんだお前 |
| 幼い頃の思い出はすっかり色あせて 今は一つ一つが切なくて 私は何を求めて生きているのだろう 思いつかずにただ時は流れゆく 何も知らずただ歩いてるこの道は 私にとって幸せな道ですか 私が成そうとしていることは 本当に許されることなのですか この私の罪を許してくださるなら たとえこの身を失っても構わない 自分の身を失うことよりも辛いのは 大切な人を失ってしまうこと グリーンスリーブスのような草原 優しく響く小鳥のさえずり もうあの時には戻れないんだね もう一度あの場所にあの時に・・・ |
極めて簡単。主人公セルシア王子が着ている緑の服を指します(爆
「緑の袖の婦人服」ということです。王子は婦人服を着ているのか!?(死